住まいの情報掲示板

キッチン整理術 No.2

食器のしまい方

縦置き?横置き?どっちが便利?

お皿を食器棚に収納する方法はいろいろですが、書類たてなどを使った立てる収納が一見便利そうに思えます。でも、用途によっては横置きのほうがメリットが大きい場合も。
たとえば、いっぺんに同じお皿をすぐ取り出すなら、圧倒的に横置きが便利。縦置きなら一枚ずつ取り出すことに。逆に、違う種類のお皿を一枚一枚取り出すなら縦置きが楽です。
用途や、持っているお皿の種類で決めるのが得策です。自分の使い勝手を優先して。

ふたつき椀は縛って寝かせる

重ねることのできないふたつき椀。凹凸があり、スマートにしまいづらいもの。
そこで椀とふたをそれぞれ重ねてひもで縛って、長方形のケースなどを使い、寝かせてみては。
ケースにまとめることで、食器棚の空きスペースに収納しやすくなります。

まとめにくいおちょこや湯呑みは

形がふぞろいでも、よく使うおちょこや湯呑みがあるはず。そんな食器類は、居酒屋のようにカゴにまとめておきましょう。
使わないときは、布をかぶせておきます。来客時にはカゴごと置いて、好きな器を選んでもらうのも○
また、ティーポットやカップなどお茶の器一式は、涼しげなカゴに入れてダイニングに出しておけば、おしゃれな感じに。不意の来客にも対応できて便利です。

オープン収納なら器の色を揃える

お皿などの器を食器棚でなく、外に見えるように収納するには、並べ方の工夫ももちろんですが、食器の選び方から一考を。
白や透明のものなど、圧迫感のない色のものなど、圧迫感のない色のものだけで統一するなどのルールを作ることが、むき出しでもきれいに見せるためのコツです。
また、白や透明の食器なら、どんな料理にも合わせやすいというメリットもあるので一石二鳥です。