住まいの情報掲示板

色別・取り入れたい場所&避けたい場所(オレンジ・黄)

自分の好きな色をインテリアに取り入れたいと思っている人は、使い方や場所にひと工夫を。それぞれの色が持つ力を上手に利用しましょう。

 オレンジ

食事、だんらんスペースに効果的

暖色系の代表色のようなオレンジは、その暖かみが心身ともにポジティブな影響を与えます。食欲不振を解消する色でもあるので、とくにキッチンやダイニングに使うと効果的。

部屋、あるいは家全体のメインカラーとしてこの色を使う例はあまりありませんが、琥珀色など、少しトーンを落としたオレンジをアクセントカラーに使うのはおすすめ。

取り入れたい場所 キッチン・リビング
ダイニングの一部
避けたい場所 勉強部屋・オフィス
リラクゼーションルーム

落ち着きや集中力が求められるような勉強部屋やリラクゼーションルームには適した色ではありません。

 黄

刺激が強いので多用は禁物

黄は気持ちを高揚させ、ハッピーな気分にさせてくれる色。脳をクリアな状態にしてくれるので、勉強部屋などに取り入れるのは○。黄の刺激で会話も弾むので、リビングにもいいでしょう。ただし、この色は単独で使うより、たとえば青系のアクセントカラーとして使うほうがより効果的。

取り入れたい場所 リビング・ダイニング
バスルーム・トイレ
避けたい場所 寝室

というのも頭の中をクリアにしてくれる一方、黄はココロに与える刺激が大きいので、あまり使いすぎるとイライラしたり、ヒステリックな気分になるからです。今、あざやかな黄を多用した部屋に住んでいる人は、ソフトなクリーム色に変えてみて。イライラしがちな傾向がある人は、案外、黄の影響を受けているのかもしれません。