住まいの情報掲示板

色別・取り入れたい場所&避けたい場所(赤・ピンク)

自分の好きな色をインテリアに取り入れたいと思っている人は、使い方や場所にひと工夫を。それぞれの色が持つ力を上手に利用しましょう。

 赤

アクセントカラーとして取り入れるのが○

赤は生活の中に大きく取り入れるのが、少し難しい色。エネルギーが強すぎて、圧迫感を与えたり、重い雰囲気になることがあるからです。楽しい気分で料理をしたいキッチンはいいけれど、寝室や仕事部屋にはふさわしくありません。

取り入れたい場所 キッチン・玄関の一部・小物類
避けたい場所 寝室・仕事&勉強部屋

リビングに使いたい場合は、ランプシェードやクッションなどのアクセントとして使うのが効果的。壁紙やカーテンなど大きな面積に使うのは控えたほうが無難。でも、抑えた色みのワインレッドなら、適度な落ち着きを部屋にもたらしてくれます。

 ピンク

色調によって適した場所が変わってくる

ピンクは一般的に女性らしさや愛情をイメージする色ですが、ローズレッドのような鮮やかなピンクからやさしくソフトな桜色まで、その色調によってかわります。ということは、適した場所も少しずつ変わってくるのです。

取り入れたい場所 キッチン・寝室・子供部屋
避けたい場所 リビング・階段・勉強部屋

やわらかいピンクは、安心感を与えてくれるので、ベビールームや神経質な人の部屋向きです。一方、明るい紫みを加えたローズピンクは、落ち着いた雰囲気をもたらしてくれるので、寝室に使うのもおすすめです。赤ちゃんには、ピンクが向いていますが、濃いピンクはNG。夜泣きの原因にもなるので注意。

女性らしさや優しさというイメージのあるピンクは、勉強部屋には不向き。また、好き嫌いが分かれやすい色なので、リビングにも控えたほうが無難です。