住まいの情報掲示板

上手な色の使い方 部屋別 No.1

リビング〈オフホワイトやベージュ系が基本〉

外出時の緊張感をほぐし、誰でもほっと落ち着けるような雰囲気が、リビングには大切。あたたかみのあるオフホワイトやベージュ系をベースにコーディネートしてみましょう。
じゅうたんや壁など大きな面積のところにそれらの色を配置したら、ソファーやカーテンなどのファブリック類はパステルトーンの暖色系に。
若葉色やアップルグリーンといったやさしいグリーン系なら、さらにリラックスできる空間に。また、メインの色と対照的な色のクッションや花びんな小物を置くと、部屋全体の雰囲気が引き締まります。
気をつけたいのは、壁の色。「なるべく明るいイメージ」にと、真っ白なかべにすると、白は光をたくさん反射するので目が疲れてしまいます。

寝室〈ベストカラーは青〉

快適な睡眠のためのベストカラーは青。
気持ちの高揚をおさえてくれるスカイブルーや水色といったカーテンやファブリックがおすすめです。
不眠症の人は、サックスブルーなどのタオルを目元にあててベットに入ると、かなり効果があります。
ただ、青は鎮静効果だけでなく実際に体温までさげてしまうので冷え性の人は、ベッドカバーやシーツなど体に近いところに青を使うのは控えて。温かみのあるベージュ系の杏色や小麦色がおすすめです。
赤は神経を興奮させてしまうので、使うとしてもごく小さなアクセント程度に。